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半レガシープロジェクトにBABELを導入

半レガシープロジェクトにBABELを導入

Sun Dec 02 2018

「半レガシー化」脱却へ

機会あって半年以上ぶりに、とあるLaravelプロジェクトを更新。

バージョンはLaravel5.4 (PHP7.2 + Vue2.1) と決して古くは無かったですが、

「半レガシー化」している箇所が既に存在していること自体激ヤバ。

laravel-mix古過ぎ

laravel-mix: 0.* は流石に今となっては古いので更新します。

dependencies: {
    "laravel-mix": "1.0",
}

async/await使えない

やっぱり新しいEcmaScript規格を使いたい、ということでBabel導入で対応。

dependencies: {
    "babel-core": "^6.26.3",
    "babel-plugin-transform-runtime": "^6.23.0",
    "babel-polyfill": "^6.26.0",
    "babel-preset-env": "^1.7.0",
    "babel-preset-es2015": "^6.24.1",
    "babel-preset-stage-3": "^6.24.1",
}

.babelrcを以下のように設定。

{
  "presets": [
    "env",
    "stage-3"
  ],
  "plugins": [
    [
      "transform-runtime",
      {
        "polyfill": false,
        "regenerator": true
      }
    ]
  ]
}

一方で使えなくなったvue-strap

主にDatePickerやTimePickerで使っていましたが、上記のようにBabel導入、laravel-mix更新後動作しません。公式にメンテ終了となったようですね。汗

暫定独自に作るようにしましたが、具体的な話は後日。

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